2026年度(一社)PAL
主催公演ラインナップ
大駱駝艦舞踏ワークショップ
舞踏というと、なにやら怖そうなイメージを持たれていませんか?
そんなことはありません。
舞踏は秋田の産んだ人間遺産、土方巽が日本独自の身体表現として創出した世界に類を見ない踊りです。
日本人とは誰かということを徹底的に追求する。
それが舞踏を産みだした土方巽の哲学の根底にあります。
とにかく一度自分の身体を徹底的に見つめ直してみましょう。
自分の身体が持つ習慣、癖、好み、染みついたリズム。
それらを見直すことでやがて自分とは誰かがわかってきます。
参加資格は問いません。
ダンス経験がなくても、お年を召されていても、身体に障害があっても、どなたでもご参加いただけます。
この機会に、ぜひ自分自身の身体を見つめ直してみてください。
講師/ 梁鐘譽 ヤン・ジョンエ
韓国金山生まれ。幼少期より韓国舞踊を習い、韓国慶星大学大学院舞踊教育学修士課程修了。同大学舞踊学科客員教授を経て2009年「大駱駝艦」に入艦し、麿赤兒に師事。以降、大駱駝艦全公演に出演。2021年舞踏映画「春の祭典」韓国ソウル舞踊映画祭2021審査委員特別賞受賞。著書にエッセイ「混ぜてこそビビンバ」(NHK出版)。
【日程】
2026年9月12日(土)14:00~17:00
【会場】
アートボックス卸町
【料金】
ワークショップ参加費(1回) 3,000円
【懇親会】
ワークショップ終了後、講師のヤンさんを囲んで懇親会を行います。
大駱駝艦の普段の様子や麿赤兒さんの指導方法など、色々な話がお聞きいただけます。参加は希望者のみ。
参加費は3,000円です。
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特別ゲスト 下島礼紗
身体表現ワークショップ
2019年の『sky』で秋田に初めて登場した下島礼紗とケダゴロ。連合赤軍事件の集団的狂気の世界を描いたこの作品は、国内外で大きな反響を呼んだ。そしてコロナ禍が明けた2022年。今度は世間を騒がせたホステス殺人事件を題材に、この世でもあの世でもない「浮世」を生きる、生きざるをえなかった女達の世界を描いて、これまた大きな反響を呼んだ。
そして今、下島礼紗とケダゴロは「日本の国体」をテーマにした作品『世が君、ベロベロ・ケルベロス』でニューヨークを始めとするアメリカ三都市ツアーの準備の真っ最中である。
そんな世界を飛び回る下島が秋田に帰ってくる。
秋田の郷土芸能の学びを中心に、秋田で生きる人達が持つ身体、リズム、習慣、言語などを見つめ直しながら、10分〜20分程度の小品を創り上げるオリジナルの身体表現ワークショップ。
あなたも下島と一緒に、自分の身体と対話してみませんか。
講師/ 下島礼紗
1992年生、慶児島県出身。桜美林大学在学中に佐賀邦子にコンテンポラリーダンスを学ぶ。
2013年「ケダゴロ」を結成し、以降、全作品の振付・構成・演出を行う。
「タンス」とは「世の中を解択する為の一つの手法」である。という理念の元、国内外で論争を生む作品を発2023年度より国際舞台芸術祭「踊る。秋田』公認アソシエイト・アーティスト。
【日程】
2027年1月9日(土)13:00~16:00
2027年1月10日(日)13:00~16:00
2027年1月16日(土)13:00~16:00
2027年1月17日(日)13:00~16:00
2027年1月23日(土)13:00~16:00
2027年1月24日(日)13:00~16:00
【会場】
アートボックス卸町
※但し、2027年1月16日、17日はAIRスタジオで開催。
【料金】
ワークショップ参加費(全通し券) 3,000円
※全日程ご参加いただけます
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大駱駝艦 壺中天公演
『春の祭典』
振鋳・演出・美術・鋳態(振付):梁 鐘譽
鋳態(出演):梁 鐘譽、藤本梓、齋門由奈、谷口舞、谷口美咲子、石井エリカ、椿野真世
監修:麿 赤兒
音楽:dream library
衣裳:富永美夏
舞台監督:坂詰健太
制作:金能弘
プロデューサー:新船洋子
【日程】
2027年1月16日(土)開場17:30 開演18:00 終演予定19:30
2027年1月17日(土)開場17:30 開演18:00 終演予定19:30
【会場】
アートボックス卸町
【料金】
一般前売り 3,000円/当日券 3,500円/会員券 2,500円/高校生以下無料(要予約)
身がい者、生活保護受給者は当該手帳提示により入場無料(要予約)
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なお、2026年7月26日(日)の会は売り切れとなりました。
若干枚の当日券は用意しますが、席はすべて補助席となります。